触媒修理 / ポルシェ パナメーラ  

 

ポルシェ パナメーラの触媒は、第一触媒がセラミック、第二触媒はメタル触媒でした。


今回、修理した触媒は燃料トラブルにより不良を起こしてメタル触媒が溶けていましたので

第一触媒、第二触媒ともに交換修理致しました。

 







ファイバースコープにて内部の破損状態

を確認しています。

 


 

施工前の写真です。

 

第一触媒のセラミック触媒が溶けているのが

確認できます。

 

切り開くと触媒が破れて壊れています。

奥まで貫通しています。

 

第一触媒を弊社のメタル触媒に交換しました。

 

第二触媒のメタル触媒は、第一触媒が溶けていた

影響なのかひび割れていました。

(左が純正、右が弊社のメタル触媒です)

これも交換します。

 

第二触媒も弊社のメタル触媒に交換しました。

 

ケースにぴったり合うように加工しています。

 

元通りに加工して完成です。

施工後の写真です。




施工前の写真と比べて見て下さい。

↓↓↓

 

施工前の写真です。

 

施工後の写真と比べて見て下さい。↑↑↑

弊社で修理し安心して頂けるように・・・

 

修理後には外観上にもノーマル部品と全く変わり無い様に修理が出来ます。

しかし、外見上修理痕が無いために、逆にお客様は本当に修理したのか不安になられる

可能性があります。

 

そこで、弊社ではお客様のマフラーの修理の際にその都度、デジカメにて修理内容を画像として保存しています。 修理後、お客様に確認して頂けるようにDVDに画像を保存しお渡ししています。お客様のマフラーの元々の状態や、修理内容がすべて判りますのでご安心して頂けます。

※DVDに保存しておりますので、日付や時間なども分かり写真の使いまわしではないか?などの

心配もありません。